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Operations

転記と照合をなくし、接客と査定に時間を使う

帳簿

明細書No.
1301(自動で採番)
出納帳
現金払いなら自動で計上
集計

在庫

商品管理番号
自動で採番
値札
発行できる

顧客

電話番号で照合
来店2回目
住所
郵便番号から補う
受付のiPad。お客様がひらがなの氏名と電話番号を入力する画面
受付の1行9/30 11:20 見本 花子 様 腕時計1点
受付のiPad。お客様がひらがなの氏名と電話番号を入力する画面
受付の1行9/30 11:20 見本 花子 様 腕時計1点

帳簿

明細書No.
1301(自動で採番)
出納帳
現金払いなら自動で計上
集計

在庫

商品管理番号
自動で採番
値札
発行できる

顧客

電話番号で照合
来店2回目
住所
郵便番号から補う

受付で1回入力した内容が帳簿・在庫・顧客の台帳に入り、確定した取引は集計にも入ります。

Six Areas

手作業が残りやすい6つの場面

なかでも転記・照合・数え直しが多いのは、受付・帳簿、顧客、在庫・店舗間移動の3つです。

  1. 01受付・帳簿
  2. 02顧客
  3. 03在庫・店舗間移動
  4. 04販売
  5. 05出張買取
  6. 06紙の伝票の移行
01

受付・帳簿

「申込書に手で書いてもらい、PCに打ち直している」

お客様がiPadで氏名や連絡先の入力と撮影を済ませ、スタッフが品目と金額を入れると、そのまま帳簿と在庫になります。

  • iPad受付と電子サイン
  • 明細書No.・商品管理番号の自動採番
  • 現金払いの買取は出納帳へ自動で計上
受付ボード。進行中の取引と各画面へのメニュー
受付のiPad。お客様がひらがなの氏名と電話番号を入力する画面
02

顧客

「同じお客様が、電話番号の書き方の違いで何人も登録されている」

受付のときに電話番号で既存のお客様と照合し、同じお客様を重ねて登録しません。過去の取引も受付の画面で確かめられます。

  • 電話番号による自動の照合
  • 郵便番号から住所を補う入力
  • 来店履歴と累計買取金額
顧客の詳細画面。取引回数・累計買取金額と取引履歴
03

在庫・店舗間移動

「棚卸のたびに、紙のリストを持って店内を回っている」

値札をスマホで読むと、棚卸と移動の記録が残ります。

  • 値札と保管場所のラベルの発行
  • スマホでの棚卸と移動
  • 出荷No.の自動採番と受け取りの記録
店舗間の出荷と受け取りの画面。着いていない品の警告と配送中の便
スマホのメニュー。在庫の移動・棚卸・店舗間の発送と受け取り
04

販売

「売り先ごとに明細の形式が違い、突き合わせが手作業になっている」

売り先の明細を写真から読み取り、在庫の品と突き合わせて実売額を確定します。

  • 売り先ごとの出品管理
  • 売り先の明細の読み取りと突き合わせ
05

出張買取

「出張先で書いた書類を、店に戻ってから打ち直している」

スマホ1台で説明・査定・本人確認・サインまで進め、店頭と同じ帳簿に載せます。

  • 6段階で進む受付の手順
  • 現地でのサインとクーリング・オフの表示
06

紙の伝票の移行

「過去の買取明細書が、ファイルに綴じて積まれている」

紙の伝票を撮影して読み取り、明細の合計が合計欄と合う読み方が1通りに決まった伝票を、帳簿に登録します。

  • 紙の伝票の取込
  • 読み取り元の画像を取引に残す

デモ環境で、実際の画面をご覧ください

見本データの入ったデモ環境で、受付から帳簿・在庫・販売・分析までをご説明します。

取引一覧の画面。明細書No.ごとの取引と取消した取引